■道具の選び方について
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セッティング★バインディングのつけ方
1.準備
ボード゙、バインディング、ブーツ、工具
2.なまえ
■ボード
・・・ノーズ、テイル、ソール、デッキ、エッジ、有効エッジ、サイドカーブ、
■バインディング(ビンディング)
・・・ベース、ハイバック、ヒールカップ、ヒールストラップ、トゥストラップ、ディスク、ラチェット
■ブーツ
・・・アウター、インナー、タン、ひも(レース)、中敷(インソール)
3.スタンス(足幅)決定
① レギュラー or グーフィー?
まず、利き足を決めましょう!
■レギュラー
=右足が利き足=進行方向に対して左足が前で、右足が後ろ
■グーフィー
=左足が利き足=進行方向に対して右足が前で、左足が後ろ
利き足の決め方いろいろ試してみよう!
その1:後ろから押されたときに、一歩前に出るほうの足。それが利き足。
その2:後ろから呼ばれて、振り向きやすいほうが進行方向の前。
②スタンス(両足の幅)は?
スタンス(両足の幅)は、肩幅が基準です。
少しつま先を開き、かかととひざを並行に保ったまま、ひざを曲げます。
スタンス(両足の幅)が狭すぎると力を入れて踏ん張りにくいし、広すぎるとひざが曲げられません。
脚力の弱い人は少し狭い目に、強い人は少し広くても(ワイドスタンスでも)大丈夫です。
しっかり踏ん張りやすいスタンスを見つけましょう!
⇒スタンスの決め方
その1:ドッジボールで強いボールを受けるときの踏ん張り足幅
その2:高いところから飛び降りた着地のときの踏ん張り足幅
4.取り付け方
① センター(真ん中)を決める
■ボードのセンター (ボードの縦のセンターライン)
バインディングはつま先よりでもカカトよりでもなく、ボードのセンターにつけることで、バランスの良い位置に乗ることができ、ターンのエッジ切り替えがしやすい。
■スタンスのセンター
ボードには足のおく位置にいくつか穴が開いています。バインディングは4つのネジで留めるので、前足の4つの穴の中心から後ろ足の4つの穴の中心までの長さをスタンス幅といいます。
身体にあったスタンスの幅が決まれば、ボードのビス穴の位置を決めます。
最初はそのボードの基本スタンス(真ん中のビス穴で大概のブランドには印がついてある)所に取り付けると一番力が伝わりやすい。
それよりもスタンスが広い場合は、全体的にどちらかというと後ろよりに取り付ける。
例えば、自分のスタンスがボードのビス穴の真ん中位置よりほんの少し広い場合は、後ろ足を一つ外側(後ろ側)へ取り付ける。逆に、自分のスタンスが真ん中のビス位置より少し狭い場合は、前足を一つ内側へ取り付ける。
同様に、自分のスタンスがかなり広い場合は両足を外側へ、かなり狭い場合は両足を内側へ取り付けると良い位置に乗りやすい。
② 角度をあわせる
バインディングの左右を間違えないように、ディスク(ベース部分の円盤)とベース部分にある角度メモリをあわせる。
■角度の決め方
一般的な角度は、前足=+18~21度、後ろ足=0~+9度ぐらいです。
その範囲で取り付けてみてから、一度ブーツのひもを締めて、実際にバインディングを着けてみましょう。ボードを履いた状態で、顔は進行方向へ、身体は約45度進行方向へ向くことができればOKです。
空気椅子の要領で、両足の真ん中に腰を落とす動作をして、骨格(ひざなど)に無理があれば、踏ん張りやすい角度にメモリを変えてみましょう。
③ ビスをとめる
バインディングのディスクの穴と、ボードのビス穴の位置を合わせて、ネジビスで留める。
このとき、バインディングの左右、メモリがずれないように注意する。
== これで完成!!==
5.
微調整
①バインディングのディスク調整
ディスクにはいくつか穴があり、通常は真ん中を使用しますが、他の穴を使用してボードのセンター、スタンス幅を微調整できます。
その1 :ボードのセンターになってない場合 → ディスク穴を前後(縦方向)へ移動
その2 :スタンス幅が上手く取れない場合 → ディスク穴を左右(横方向)へ移動
②ストラップ調整
ブーツを履いて、バインディングをつけた状態で、ストラップのクッションとなるパット部分が、足の甲の真ん中にあたるように、取り付け部分のネジで長さを調整する。
③ハイバック調整(ホワードリーン)
ハイバックの後ろ部分に調節ネジがあり、少し角度を入れる。角度を入れすぎると、ヒールエッジがかかりやすくなるので、少しずつ試してみましょう。
基本的にはそのままでも大丈夫ですが、滑ってみてヒールエッジ(カカト側)に上手く体重をのせられなかったり、トゥエッジへのターン切り替えがなかなかできない場合は、ハイバックの角度を少し入れてみましょう。
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