■道具の選び方について
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道具の選び方
■必要なものをチェック! ~あるものは代用しよう~
インナーウェアー(上下)
ソックス、アウターウエアー(上下)
グローブ、ニットキャップ(帽子)
ネックウォーマー
ゴーグル
ヘルメット
プロテクター
ブーツ
ボード&バインディング
■選ぶ順番 ~身につけるものから準備しよう~
①着るもの
②小物(ヘルメット、ゴーグルなど)
③道具(ブーツ・ボード・バインディング)
1.インナーウェア
上下 ・吸汗性、速乾性に優れたスキースノーボード専用のものがよい。
★綿100%より化学繊維混紡素材の方が、汗が冷えにくく、乾きやすいので好ましい。
★薄手ファーストレイヤー+フリースの重ね着で調整するのが一般的。
2.ソックス
吸汗性、速乾性に優れたスキースノーボード専用のものがよい。
★少し厚手の化学繊維混紡素材を選ぶ。
(綿100%は濡れると冷えるのでNG)
3.帽子
毛糸やフリースの耳まで覆う暖かいものを。
4.ネックウォーマー
フェイスマスク・首や顔を覆うと体感温度が随分違う。
★天候の変化に合わせた温度調節のために持っていると便利。
(バンダナでも代用できる)
5.アウターウェア
上下 ・防水性、耐寒性、通気性に優れているもの。
★動きやすいデザインで、袖口や裾など雪が中に入らない構造のもの。
★重ね着を考えて、少しゆとりのあるサイズを選ぶ。

⇒Natural Cycleのウェア
6.グローブ
防水性、耐寒性、通気性に優れているもの。
手首部分はゴムやベルクロなどで、着脱しやすく雪が入りにくい構造のものを選ぶ。
7.ゴーグル
ブランドにより、キッズサイズあり。
顔の保護や雪上の強い紫外線から目を守る(重要)機能も備えているので、必ず着用。
レンズを換えられるものを選ぶ方が経済的。
パスケース ・リフト券を入れるケース。
8.ヘルメット
通気調節できるもの。
頭の形にフィットするようにパットなどで調節(ニットキャップで調節可)
ズレないように、あごのストラップで調節機能のあるもの。

⇒Natural Cycleのヘルメット・プロテクター
9.プロテクター
おしりパット、脊髄パット、ひじ・ひざパット、手首ガードなどパーツ別に種類あり。
ベストタイプ、シャツタイプ、部分パーツタイプなどあり。フィットするサ・イズを選ぶ。
転倒、衝突から守るため、おしりパットと脊髄パットはなるべく着用を。
アジャスターでサイズ調整できるもの。
(動きやすいか、外れないように着用の時に確認する)

⇒Natural Cycleのヘルメット・プロテクター
リーシュコード ・ボードと身体を繋げておくコード。着脱しやすいものを選ぶ。
10.ブーツ
一番大切なので足首がしっかりしまるものを選ぶ。
(雪上では歩きやすくて暖かいのでそのまま雪遊びもできる)
サイズは大体2サイズ使用できる設定になっていて、成長に合わせてインソール
(靴の中敷)でサイズ調整できるものがほとんど。
⇒Natural Cycleのブーツ
11.バインディング
基本的にブーツと合わせて選び、簡単に着脱できるものにする。
ブーツと同じブランドなら安心。
サイズはストラップで調整して、あらかじめブーツに合わせておく。
⇒Natural Cycleのバインディング
12.スノーボード
ブランドものはアフターサービスが充実していて安心。
身長より少し(10㎝位)短めの長さ。
ウエスト幅は足のサイズと関係するので、靴のサイズと同じぐらいを選ぶようにする。
子供の気に入った色やデザインを選ぶと、遊びがさらに楽しくなる。
⇒Natural Cycleのボード一覧
☆無いものはレンタルで。あらかじめゲレンデへ確認して、予約しておくのがベター。
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